心を探る神様

エレミヤ書  17章 9、10 節

人の心は何よりも陰険でそれは治らない。誰が、それを知る事ができよう。
わたし主が、心を探り思いを調べ、それぞれの生き方により、行いの結ぶ実によって報いる。

わたしは随分前にこの聖句を見つけて以来このみことばをとても気に入っている。
ふつう詩編の美しいみことばの方が愛されるかもしれない。
主は私達を褒めてくださったりいやしてくださったり…。
でもこのはっきりと 人間は陰険でそれは治らない。
そう言い切る。ここが面白くて大好きなのだ。

修正して下さるのは簡単なのでしょうけれど この部分は さじを投げられた。

陰険 英訳では
Conspiracy. Sinister
でもやはりこの漢字 イントネーション
それがいちばんこのことばの雰囲気なのである。
ヘブライ語では分からないけれど、主は何をもってこうおっしゃったのだろう。
そして主をもってしてもなおらないど…。なにか笑ってしまう。
自分の中、内にもきっとそういう部分があるからなのだろう。
そしてこの句に続くみことばに安心し、甘えてしまう。

クリスチャンと言うのは清く正しく 陰険 なんて言う部分はもってはいけない‼️
そんな印象があるかも知れないけれど、主はこのままの私を愛してくださっている。
北海道弁  『良い振りこき』(良い子ぶること) はやめよう。

秋の雲が綺麗な空
黒柳眞理

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