いのち

何故 私は、胎から出た時、死ななかったのか。
何故 私は、生まれ出た時
息耐えなかったのか。
何故、膝が私を受けたのか。
何故、私の吸う乳房があったのか。

ヨブ記  3章 11、12節

この聖句を見つけた時、はっとしました。現代では自分が出産する時も含め、清潔な病院、医師や看護師、手厚い出産体制。普通にうまれて少し問題があっても、最新の医療。
でも私が生まれたのは終戦の前の年。父も出征する準備。私が生まれて数ヶ月で戦争に行き終戦後もシベリアの捕虜で5年半…。
母は長男を9才で敗血症で亡くした悲しみの後‼️
そんな中で母は私を背負い姉 兄を連れ青森へ疎開しました。でも一緒だった祖母と共に深い信仰があった人だったので強く、又 主の守りの内にあったのでしょう。

今 若い子の自殺者が増えている、…。
自分の生命の尊さ
生まれてこれたのは偶然ではなく、神さまの助けや、御意志があったことを感じ、だから大切に生ききることを、今一度考えて欲しいと願い、祈ります。

主に委ねて…。 黒柳眞理

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