粉ふきいもと旬のお豆の彩りサラダ

材料(2〜3人分)

・じゃがいも…中3個
・ベーコン…50g(3枚)
・スナップエンドウ、そら豆、グリーンピース、枝豆等… 適量
・ミニトマト…適量
・塩、胡椒…少々
・(あれば、タイムや西洋パセリ)

作り方

①じゃがいもは皮をむいて沸騰した湯に入れてゆでる。
ゆで上がったら湯をしっかりと捨て、鍋を揺らし、粉がふくまで水分を飛ばす。
塩と胡椒で味を整える。
✴️隠し味に醤油少々加えるとgood!

②ベーコンを細かく切り、フライパンでカリカリになるまで炒める。(油は敷かない)

③豆類は、塩少々を入れた湯でゆでる。

④ミニトマトを半分に切る。

✴️あれば、西洋パセリやタイム少々を散らす。

梅雨の季節がやってきました。
中医学では梅雨の時期を長夏と言います。長夏は湿気が高まり、私たちの体もジメジメとします。そして脾(消化器官)を疲れさせます。
●食欲不振●下痢●腹痛●お腹が張る●頭痛●重だるい等の症状が出やすくなります。

消化器官の不調は免疫力を弱めてしまいます。
梅雨の季節は、脾胃を整えてくれる○芋類○緑豆○穀類を食卓に取り入れましょう!

じゃがいも

脾胃(消化器官)を丈夫にして、炎症を抑える。

スナップエンドウ、そら豆、グリーンピース、さやえんどう、枝豆

消化器官の働きを良くして、体内の余分な水分を排出する。

ミニトマト

体内の熱を取り除く。喉の渇きを止める。胃腸の働きを良くして消化を促す。

タイム

胃もたれなどによい。風邪予防。頭痛鎮痛効果もあり。

春から初夏にかけ、色々な種類の青い豆(エンドウ豆、そら豆、枝豆等..)が旬を迎えます。梅雨の時期にはピッタリの食材ですので、食卓に取り入れてみて下さいね。

消化器官を強め、体のジメジメを取り除く薬膳料理で、梅雨の季節も元気に過ごしましょう♪


季節の薬膳指導師「まゆみん」先生のレシピで冬の季節も健康に過ごしましょう!

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